おなかのはらぺこ日記

好きなものは別腹。

アイドルソングつまみぐい【2018年7月】

個人的に気に入ったアイドルソングを、定期的にまとめるこのブログですが、第三回になりました。これまでの二回分は、下を見てください。

今回は、7月1日から31日の間に、楽曲がリリース、またはYouTubeでMVが公開されたものを、30曲選びました。

完全に個人的な趣味で好きな曲を選んでいる上に、アイドルソングか否かの判断も、独断と偏見によるものなので、悪しからず。

 

 

【1】桜エビ〜ず「リンドバーグ

作詞・作曲:浅見北斗

編曲:高野勲

アイドルらしい曲だけど、甘ったる過ぎないのがいい。MVも、あまりお金かかっていないように見えて、きちんと可愛い。

 

【2】TWICE「Dance The Night Away」

作詞:휘성(Realslow)

作曲:Anne Judith Stokke Wik / Jonatan Gusmark & Ludvig Evers a.k.a Moonshine / Moa Anna Carlebecker Forsell a.k.a Cazzi Opeia / 오승은 / Andreas Baertels

編曲:Jonatan Gusmark & Ludvig Evers a.k.a Moons

 MVはカメラが動き過ぎて、ちょっと酔うけど、全体的に「余裕」が漂っているのは流石。

 

【3】THE BOYZ「KeePer

作詞:作曲:編曲:

曲全体の緩急の付け方が上手い。男性グループで、こういうテイストの曲は新鮮。

 

【4】GFRIEND「Sunny Summer」

作詞・作曲:이단옆차기 / blackedition

編曲:이단옆차기

ちょっとチープな音作りがクセになる。

 

【5】桜エビ〜ず「灼熱とアイスクリーム」

灼熱とアイスクリーム

灼熱とアイスクリーム

  • 桜エビ~ず
  • J-Pop
  • ¥250

作詞:kiila

作曲・編曲:ピオーネ

リンドバーグ」に続いて、桜エビ〜ずは二曲目ですが、バンドサウンドが綺麗にハマっている。

 

【6】Negiccoスマホに写らない」

スマホに写らない

スマホに写らない

作詞:高橋一

作曲・編曲:思い出野郎Aチーム

もはや貫禄すら漂い始めているNegiccoのニューアルバムからの一曲。

 

【7】9nine「国道サマーラブ」

国道サマーラブ

国道サマーラブ

作詞:Ucca-Laugh

作曲・編曲:Ucca-Laugh / 阿部登

かなり安心感のある作りと、安定感のある仕上がり。

 

【8】J☆Dee'z「未来飛行」

作詞・作曲・編曲:Soulife

彼女たちのスキルの高さを、まっすぐ見せてくれるので気持ちがいい。

 

【9】ベボガ!「ビマベ!」

作詞・作曲:松尾昭彦

編曲:MOTHBALL

解散を発表したベボガ!のラストシングルの一曲。

 

【10】さんみゅ〜「真夏のFantasy」

作詞:美音子

作曲・編曲:T.Nishiumi

かなりベタな夏曲ですが、そこがまた良かったりして。

 

【11】Fullfull Pocket「ロミジュリ」

作詞・作曲:多田慎也

編曲:島田尚

全体的に、アイドルソングとしての盛り上がりの作り方が上手い。

 

【12】はちみつロケット「花火と漫画とチョコと雨」

作詞:いしわたり淳治

編曲:林田健司

編曲:CHOKKAKU

製作陣からして外れる訳がない布陣。期待通りの仕上がり。

 

【13】つばきファクトリー「今夜だけ浮かれたかった」

作詞:児玉雨子

作曲:中島卓偉

編曲:炭竃智弘

今年のハロプロ曲の中でも、トップレベルで好きな曲。サビが頭から離れなくなる。

 

【14】超特急「Jesus」

作詞・作曲・編曲:ロマンス倶楽部

音の使い方が面白くて、良い感じに曲のフックになっている。

 

【15】転校少女*「Girl*s Time」

作詞:

作曲・編曲:吹野クワガタ

イントロから好き。ブラスの使い方が上手い。

 

【16】predia「カーテンコール」

作詞・作曲・編曲:阿久津健太郎

アイドルでここまでやるか!と思ったけど、これくらい振り切っちゃった方が面白い。

 

【17】SUPER★DRAGON「Summer Breeze」

Summer Breeze

Summer Breeze

作詞:螺子アリサ

作曲・編曲:楊慶豪 / Yocke

スパドラは、ボーカルのスキルがめちゃくちゃ高いので、こういう曲は聴きごたえがある。

 

【18】AAA「DEJAVU」

作詞:作曲:編曲

まずMVにお金かかってるなあと思ったけど、キャリアを積んできたAAAが、これからどう進んで行くのかは楽しみなところ。

 

【19】Da-iCEFlash Back」

作詞:Taiki Kudo / SOTA.h

作曲・編曲:Taiki Kudo / SHIMADA

メンバー中心で、これだけのものが作れるのは、純粋にすごいと思う。

 

【20】NEWS「夜よ踊れ」

BLUE(通常盤)

BLUE(通常盤)

 

作詞:篠原とまと

作曲・編曲:伊藤賢 / 辻村有記

NEWSに対しては、色々モヤモヤしてしまうというか、もう以前と同じように、純粋に「好き」とは言えなくなってしまったけど、この曲は今年のジャニーズ楽曲大賞狙えるレベルの曲。6月リリースの曲でしたが、めちゃくちゃ良かったので、ここで入れました。

 

【21】欅坂46アンビバレント

作詞:秋元康

作曲・編曲:浦島健

「エキセントリック」的な路線は、かなりツボなので、めちゃくちゃ好きです…。

 

【22】ロッカジャポニカ「最the高」

作詞:杉坂天汰 / KLOOZ

作曲・編曲:小川裕太郎

全体を通して曲の展開が独特で面白い。

 

【23】SEVENTEEN「Oh My!」

作詞:WOOZI(SEVENTEEN) / BUMZU / S.COUPS(SEVENTEEN) / Vernon(SEVENTEEN)

作曲:WOOZI(SEVENTEEN) / BUMZU

編曲:BUMZU / 박기태@PRISMFILTER

めちゃくちゃナチュラルにラップが入っているのは、流石K-POPだなあと思う。所々に入るピアノの使い方も好き。

 

【24】Hey!Say!JUMP「COSMIC☆HUMAN」

COSMIC☆HUMAN (通常盤)

COSMIC☆HUMAN (通常盤)

 

作詞:Trevor Ingram / May Wonder

作曲:SAMDELL / Trevor Ingram

編曲:遠藤ナオキ

久々にど真ん中キャッチーな曲を持ってきた印象。

 

【25】全力少女R「全力センセーション」

作詞・作曲・編曲:東中野二郎

色々よく分からないところも含めて面白い一曲。

 

【26】ONEPIXCEL「Sparkle」

作詞:田中秀典

作曲・編曲:川口圭太

サビでガラッと雰囲気が変わって、ポップになるので、サビが頭に残りやすい。

 

【27】Q-pitch「Own」

作詞・作曲・編曲:たむらぱん(田村歩美)

たむらぱんらしい、ちょっと泥臭い感じというか、綺麗に整いすぎていない感じが良い。

 

【28】校庭カメラガールドライ「Slowly World」

作詞:jas

作曲:ALYT- (jas / masayuki kubo)

編曲:masayuki kubo

曲も、MVも、コンセプトがはっきりしていて見やすい。

 

【29】ゆるめるモ!「私へ」

作詞:小林愛

作曲・編曲:大星徹

ベストアルバム収録の一曲。彼女たちにしか歌えない曲があるアイドルは、強いなあと思う。

 

【30】STARDUST PLANET「We Are “STAR”」

作詞・作曲:水野良樹

編曲:nishi-ken

スターダストプロモーション所属の全女性アイドルグループが、一堂に会して歌う一曲。

 

 

以上、30曲でした。では、最後に、おまけの一曲を。

 

HONG¥O.JP「Just Do It」

作詞:TOMA / RYUTO / JOE

作曲・編曲:LeJKeys

MAGiC BOYZの全員卒業を経て、TOMAとRYUTO、JOEの3人で再始動したヒップホップグループ「HONG¥O.JP」。去っていくアイドルや終わるグループがあれば、新たに始まるグループもある。これから3人が、どんな歌を歌っていくのか、純粋に楽しみ。

一個大人になって いつだって 今までと全然変わんなくても

どんなときも前向きがいいじゃん?

サボれば楽じゃん? それじゃダメじゃん