おなかのはらぺこ日記

好きなものは別腹。

アイドルソングつまみぐい【2018年8月】

ブログを移行してから初めての更新です。

今回は、8月中にリリース、またはYouTubeに動画が上げられたアイドルソングから、個人的に好きな曲を30曲選びました。

過去の「アイドルソングつまみぐい」も、良かったら覗いてみてください。

では、今回選んだ曲を紹介したいと思います。何を「アイドルソング」とするか、どのグループを「アイドル」とするかの判断は、完全に個人的な独断と偏見によるものなので、悪しからず。

 

 

【1】フィロソフィーのダンス「イッツ・マイ・ターン」

作詞:ヤマモトショウ

作曲・編曲:宮野弦士

イントロから、どキャッチーな上に、分かる人には分かる遊びが散りばめられていて楽しい。

 

【2】BATTLE BOYS「Sha na na」

作詞:作曲:編曲:

振り付けのハマり具合が、なかなか良い感じ。品の良いギラギラ感は、EBiDANらしさだなと思う。

 

【3】PRODUCE48「好きになっちゃうだろう?」

作詞:秋元康

作曲・編曲:早川博隆 / Belex

「2018年のK-POPシーンに、この曲はどうなんだ?秋元康…」という自分と、「48と名のつくものに相応しい俗っぽさを持った良い曲じゃねえか!秋元康!」という自分が同居している。

 

【4】新しい学校のリーダーズ×H ZETTRIO「狼の詩」

作詞:阿久悠

作曲・編曲:H ZETT M

イントロから、かなりH ZETTRIO色強めでありながらも、阿久悠へのリスペクトのような昭和歌謡のエッセンスも随所に感じられる、秀逸な作編曲。

 

【5】Travis Japan「夢のHollywood」

作詞:作曲:編曲:

ハリウッドのステージより、帝劇の舞台が見えるような、ジャニー喜多川イズムを感じる曲。

 

【6】MeseMoa.「大逆転ディーラー」

作詞・作曲・編曲:halyosy

シングルごとに、毎回ガラッとテイストを変えてくるので面白い。

 

【7】アップアップガールズ(2)「エンジェル演じて20年」

作詞:児玉雨子

作曲:michitomo

編曲:KOJI oba / 松井ジャーマンJr.

めちゃくちゃ児玉雨子らしい歌詞が最高だけど、特に「私、少女のベテランだもん」って台詞がすごい。

 

【8】EXID「UP&DOWN[JAPANESE VERSION]」

作詞:#101

作曲・編曲:s.tiger / BEOM / NANG / LE(EXID)

サビで一気に歌い上げるのが、気持ちいい。

 

【9】EDAMAME BEANS「EDAMAME BEATS」

作詞:作曲:編曲:

かなり重ためなトラックに乗せて、まだまだ幼い男子が、声変わり直前直後の声で歌っているのが面白い。

 

【10】超特急「Fashion」

Fashion

Fashion

  • 超特急
  • J-Pop
  • ¥250

作詞・作曲・編曲:田尻知之(note native) / 本澤尚之

ボーカルのタカシくんのファルセットが、めちゃくちゃ効いてる。

 

【11】UP10TION「So Beautiful」

作詞:오예진 / 쿤 / 웨이 / 비토

作曲:Hyuk Shin / $un / 배민수(Joombas) / JJ Evans (Joombas)

編曲:$un / 배민수(Joombas)

全体的にちょっと懐かしいサウンドなのが良い。

 

【12】ももいろクローバーZ「Re:Story」

作詞・作曲・編曲:invisible manners

ここまで続けてきた、ももクロだから歌える曲だなあ、と思う。

 

【13】Yes Happy!「シェキシェキベイビー」

作詞:さやか

作曲・編曲:藤村佑樹(waybee)

色んな面で、かなり力の抜けた感じが、良い方向に働いている曲。

 

【14】転校少女*「ときめけ☆サンデー!」

作詞:作曲:編曲

サビ前に一旦無音になるところが好き。ラスサビ前の台詞の裏で流れている部分の遊びがすごい。

 

【15】でんぱ組.inc「プレシャスサマー!」

作詞・作曲・編曲:玉屋2060%

「これぞでんぱ組!」という感じの曲。

 

【16】Red Velvet「Power Up」

作詞:캔지(Kenzie)

作曲:문샤인(Moonshine) / Jonatan Gusmark / Ellen Berg Tollbom / Cazzi Opeia
編曲:문샤인(Moonshine) / Jonatan Gusmark

曲全体の緩急の付け方が、めちゃくちゃ上手い。

 

【17】HONG¥O.JP「SUPER BANANA」

作詞:TOMA / RYUTO / JOE

作曲・編曲:LeJKeys

きちんと今の流れを汲み取っているトラックも、彼らだからこそ書ける遊び心のあるリリックも良いけど、何よりMVが最高。

 

【18】NCT DREAM「We Go Up」

作詞:Lee / Kenzie / MARK

作曲:Kenzie / Kevin White / Mike Woods / Andrew Bazzi / MZMC

編曲:Rice n’ Peas

「We Go Up」と繰り返し歌うサビが、かなりキャッチー。

 

【19】おやすみホログラム「ghost rider」

作詞・作曲・編曲:オガワ コウイチ

打ち込みのサウンドとギターが、上手く重なっている。

 

【20】PENTAGON「SHINE(Japanese ver.)」

作詞:E'DAWN / HUI / YUTO / WOOSEOK

日本語詞:Shoko Fujibayashi / YUTO(Rap)

作曲:Flow Blow / HUI / E'DAWN

編曲:Flow Blow

最近色々あって心配なPENTAGONだけど、曲もMVも高い水準で遊べているのは、すごいなあと思う。

 

【21】tip Toe.「blue moon.」

作詞・作曲・編曲:aoi kanata

ここまでガッチガチに独自色で固められているのは、めちゃくちゃ強い。ピアノのアレンジも秀逸。

 

【22】GANG PARADE「CAN'T STOP」

作詞:JxSxK / 松隈ケンタ

作曲・編曲:松隈ケンタ

曲と現実をコネクトさせる手法は、ちょっと露骨かなとも思うけど、現実のあらゆる事象の引用のように「壁」を登場させたMVは好き。

 

【23】monogatari「もう一回君に好きと言えない」

作詞・作曲・編曲:松隈ケンタ / JxSxK

メンバーの歌声のキーにあったロックチューンで、聴きやすい。

 

【24】CYNHN「So Young」

作詞・作曲:ヤブユウタ

編曲:高橋諒

ラストのサビへの盛り上がりが最高。

 

【25】私立恵比寿中学朝顔

朝顔

朝顔

作詞:高橋久美子

作曲:IMAKISASA

編曲:野村陽一郎

高橋久美子の作詞が、マジで半端なく良い…散りばめられたワードに、胸がキュッとなる。「約束を破ります」「約束を果たします」というように、アイドルが「約束」を歌ってくれることの意味を、今年は考えずにはいられない。

 

【26】Kaede(Negicco)「ただいまの魔法」

作詞・作曲・編曲:和田唱(TRICERATOPS)

やっぱりNegiccoは、他のアイドルとは違う段階に立っているなあ、という感じ。

 

【27】Stray Kids「갑자기 분위기 싸해질 필요 없잖아요(Awkward Silence)」

作詞:방찬(3RACHA) / 창빈(3RACHA) / 한(3RACHA)

作曲:방찬(3RACHA) / 창빈(3RACHA) / 한(3RACHA) / TIME

編曲:TIME

 YouTubeで見られる歌詞の日本語訳が、めちゃくちゃ良くて、グッときた。

 

【28】A.B.C-Z「JOYしたいキモチ」

作詞:岡田一成(nicoten)

作曲:ひろせひろせ

編曲:生田真心

日常のなんてないことを、ポップな音楽に乗せて、ちょっとキラキラした言葉で歌うあたりに、SMAPイズムを感じる。

 

【29】NGT48「世界の人へ」

作詞:秋元康

作曲:Mr.LIVE

編曲:立山秋航

手堅くまとめたアレンジになっちゃったのが、ちょっともったいない気もするけど、間奏に合わせて地下道でメンバー数人が踊るシーンは好き。

 

【30】BTS「IDOL」

作詞・作曲・編曲:Pdogg / Supreme Boi / 방시혁 / Ali Tamposi / Roman Campolo / RM / Onika Maraj

何から何まで、他のアイドルとは格が違いすぎて、彼らの脂が乗っている時期を見られているの、めちゃくちゃ幸せだなあと思う。

 

 

以上、30曲でした。では、最後に、おまけの一曲を。

 

フィロソフィーのダンス「ライブ・ライフ」

作詞:ヤマモトショウ

作曲・編曲:宮野弦士

個人的に、今一番売れてほしいアイドル「フィロソフィーのダンス」を、今回の最初と最後におきました。曲も、歌詞も、衣装も、振り付けも、MVも、メンバーたちも、彼女たちの歌声も、とにかく全てががっちりハマっていて最高。

hey hey
愛でからだ揺らす
ここでなら誰でも
このビートもこのメロディも前に
進むだけ!