おなかのはらぺこ日記

好きなものは別腹。

アイドルソングつまみぐい【2018年秋冬】

2018年も残すところ、あとわずかとなり、本来なら年間ベスト的なブログを書きたいところなんですが、全然ブログを更新できずに溜まっていた「お気に入りのアイドルソング」を紹介したいと思います。

今回は、9月から12月25日までの間に、リリースまたはYouTubeに動画がアップされた曲から、55曲を選びました。多すぎんだろと思ったのですが、これでも絞った方です……。

過去の「アイドルソングつまみぐい」も、良かったら覗いてみてください。

では、今回選んだ曲を紹介したいと思います。何を「アイドルソング」とするか、どのグループを「アイドル」とするかの判断は、完全に個人的な独断と偏見によるものなので、悪しからず。

最後に「おまけの一曲」もあります。

 

 

【1】超特急「need you」

作詞:Nameless A.K.A N.L / 白井裕紀 
作曲・編曲:Nameless A.K.A N.L

今の超特急なら、ここまでできますよ、ということをきちんと提示できているの、めちゃくちゃ良いなあと思う。EBiDANの先頭を切る存在として、後輩グループにとってのロールモデルになれているのも良い。

 

【2】シュークリームロケッツ「夜中 動画ばかり見てる…」

作詞・作曲:つんく

ラップ詞:Miss Monday

編曲:大久保薫

めちゃくちゃ「つんくさんが作ったクールな曲!」「つんくさんが描く女の子像!」って感じで最高。

 

【3】道重さゆみ「Loneliness Tokyo」

作詞・作曲:つんく

編曲:大久保薫

今年は、ハロプロのソロアイドルが改めて活躍した一年だったけれど、つんくさんの作る曲と道重さゆみの歌声の相性、すげえ良いなということも、改めて確認できた。

 

【4】東京B少年「僕らはMysterious」

作詞:ケリー

作曲・編曲:福岡良太

先日「東京B少年」から、「Sexy美少年」にグループ名が変わったことでも話題になったグループ。

 

【5】転校少女*「プロムナードの足跡」

作詞:鳥海雄介

作曲・編曲:吹野クワガタ

普通にきちっと作られた完成度の高い一曲。メンバーの声も活かせていると思う。

 

【6】Maison book girl「おかえりさよなら」

作詞・作曲・編曲:サクライケンタ

音数の増減を上手く使いながら、印象的に仕上げている。

 

【7】乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」

作詞:秋元康

作曲:渡邉俊彦

編曲:渡邉俊彦 / 早川博隆

完全に「乃木坂46」のカラーが確立されているのは、純粋にすごいと思う。

 

【8】MELLOW MELLOW「君にタップ」

作詞:MCpero

作曲・編曲:Daisuke Tsuchikawa

サビがキャッチーな上に、そこにグループ名を入れてくるの上手い。

 

【9】ももいろクローバーZ「Sweet Wanderer」

作詞:高橋久美子

ラップ詞・作曲・編曲:invisible manners

長い間、グループ活動を続けてきたからこそ歌える歌だなあと思わされる一曲。

 

【10】二丁目の魁カミングアウト「病める時も 健やかなる時も」

作詞・作曲:ミキティー本物

編曲:山下智輝

ゲイであることをカミングアウトしている彼らが、このタイトルで、このMVを撮ったことの重みを感じる。

 

【11】King & Prince「Memorial」

作詞:坂室賢一

作曲:川口進 / 坂室賢一

編曲:坂室賢一 / ha-j

デビュー曲「シンデレラガール」の次の曲で、デビュー曲の流れを汲みながら、きちんと外さずにこれたの、何気にすごいと思う。

 

【12】桜エビ〜ず「おねがいよ」

作詞:理姫

作曲:奥脇達也

編曲:高野勲

桜エビ〜ず、ここ何ヶ月か連続で楽曲配信をしてきたけど、アカシック提供曲を持ってきたの強い。

 

【13】あヴぁんだんど「ちゃんとここにサインして」

作詞・作曲・編曲:ヤブユウタ

力が抜けている感じが丁度いい。

 

【14】amiinA「Caravan」

作詞:齊藤州一

作曲・編曲:THE CHERRY COKE$

かなりの変化球でも違和感なく聴けるのは、メンバーと曲の相性はもちろん、アレンジがしっかりしてるのが大きいなあと思う。

 

【15】ときめき♡宣伝部「ドンフィクション」

作詞・作曲・編曲:KOWARA

アイドルっぽい歌詞を、バウンドサウンド寄りの曲に乗せるの、面白い。

 

【16】BILLIE IDLE®️「エブリデイズ」

作詞:ファーストサマーウイカ

作曲・編曲 : KEVIN MARKS

こういう曲をまっすぐに歌えるのは強いなあと思うし、曲の方向性がブレないのもすごい。

 

【17】吉川友にぱいぱいでか美「最高のオンナ」

作詞・作曲:でか美

編曲:かずぼーい / michitomo

二人とも歌が上手いから、ただの「イロモノ」で終わっていない。

 

【18】Task have Fun「けどハニカミ」

作詞:Hososhi Futome

作曲・編曲:GUCCHO

イントロのキャッチーさから、そのまま引っ張っていかれる。

 

【19】Sexy Zone「カラクリだらけのテンダネス」

作詞:EMI K.Lynn

作曲:原一博

編曲:船山基紀

きちんとグループの成長とともに、少しずつ曲調も変化しているのは、Sexy Zoneの強みだと思う。

 

【20】predia「Close to you」

作詞・作曲・編曲:阿久津健太郎

彼女たちが、こうしてハッピーにアイドルを続けてくれるの、心強いなあと思う。

 

【21】ザ・フーパーズ(THE HOOPERS)「Cheers!」

作詞:高木誠司

作曲・編曲:中村瑛彦(SUPA LOVE)

サビの畳み掛ける感じが好き。

 

【22】アンジュルム「46億年LOVE」

作詞:児玉雨子

作曲:林田健司

編曲:鈴木俊介

最高のトンチキソングかと思わせながら、めちゃくちゃ「今」を汲んだ歌詞になっているのが最高。

 

【23】Team S(SKE48)「凍える前に」

作詞:秋元康

作曲:木下めろん / Dr.Lilcom

編曲:Dr.Lilcom

かなり手堅い仕上がりだけど、SKEの安定感があるから、聴き心地が良い。

 

【24】SAKA-SAMA「光と陽炎(Bye Bye Bye)」

作詞・作曲・編曲:野有玄佑(shinowa)

得体の知れないノスタルジーに襲われる。

 

【25】Stray Kids「Get Cool」

作詞:方燦(3RACHA) / 彰彬(3RACHA) / Han(3RACHA) /Inner_child(MonoTree)

作曲:Jong Sung / Inner_child(MonoTree) / Song Ha Eun / TOTEM / 方燦(3RACHA) / 彰彬(3RACHA) / Han(3RACHA)
編曲:Yoon Jong Sung(MonoTree) / Song Ha Eun

ラッキーな出来事を、ひたすら歌ってくれるの、めちゃくちゃハッピーになる。

 

【26】RYUTist「黄昏のダイアリー」

作詞:清浦夏実

作曲・編曲:北川勝利 / 沖井礼二

安定感を通り越して、ちょっとした貫禄も出てきた。

 

【27】Yes Happy!「バイバイ」

作詞:作曲:編曲:

色んな荒削りなところも含めて、沁みる。

 

【28】内山あみ(ロッカジャポニカ)「イエロー」

作詞・作曲・編曲:ENJOY MUSIC CLUB

EMCにアイドルソングをもっと書いてほしいリスナーの会の代表をしたい。

 

【29】フィロソフィーのダンスヒューリスティック・シティ」

作詞:ヤマモトショウ

作曲・編曲:宮野弦士

4人のメンバーの種類の違う歌声が、それぞれきちんと活きているの最高。

 

【30】フィロソフィーのダンス「パレーシア」

作詞:ヤマモトショウ

作曲:芹沢和則

編曲:宮野弦士

ゲリラ的に配信された一曲。こういう曲が歌えるアイドルは強いなあと思う。

 

【31】少女時代「Lil' Touch」

作詞:ODAL PARK / 최지연 (Jam Factory)

作曲:Lance Shipp / Rachael Kennedy / Nathalia Marshall / Laurell Barker / VMP

編曲:LIONCHLD

メンバーの脱退を経て、グループ全体から、大人の女性としての美しさだけではなく、強さも感じる。

 

【32】IZ*ONE「La Vie en Rose」

作詞・作曲・編曲:MosPick.

注目グループのデビュー曲として、K-POPの本気を見てしまった感じ。

 

【33】lyrical school「パジャマパーティー

作詞・編曲:大久保潤也(アナ)

作曲・編曲:上田修平

リリスクは、アイドルラップとしての一つの到達点に迫っている気がする。

 

【34】UNI.T「I mean」

作詞:용감한 형제 / 차쿤
作曲:용감한 형제 / 차쿤 / 레드쿠키
編曲:레드쿠키

こういう「アップデートされたレトロ」みたいな曲、大好物。

 

【35】GOT7「Lullaby」

作詞:진리 (Full8loom)

作曲:영광의 얼굴들 (Full8loom) / Jake K (Full8loom) / 진리 (Full8loom)

編曲:영광의 얼굴들 (Full8loom) / Jake K (Full8loom)

サビに入って、ちょっとギアが一個入る感じが好き。

 

【36】VERIVERY「Super Special」

作詞:김지향 / 동헌 / 호영

作曲:Drew Ryan Scott / Gabe Lopez / Sean Alexander

編曲:Gabe Lopez / Avenue 52

わちゃわちゃした男子の感じが、きちんと楽曲にもMVにも落とし込めているの、上手いなあと思う。

 

【37】ハロプロ・オールスターズ「ハロー!ヒストリー」

作詞・作曲:前山田健一

編曲:平田祥一郎

前山田健一、やっぱりこういう「総括」や「自己紹介」的な曲を作るの、めちゃくちゃ上手い。

 

【38】モーニング娘。'18「フラリ銀座」

作詞・作曲:つんく

編曲:平田祥一郎

「ムード歌謡」という、ガッチガチのコンセプトで固めている感じが、めちゃくちゃモー娘。らしくて好き。

 

【39】Red Velvet「RBB(Really Bad Boy)」

作詞:Kenzie

作曲:Kenzie / Timothy ‘Bos’ Bullock / Sara Forsberg / MZMC

編曲:Timothy ‘Bos’ Bullock

さまざまなオマージュを感じるMVも面白いけど、色々な方面に目配せされた楽曲の完成度の高さにも唸る。

 

【40】でんぱ組.inc「太陽系観察中生命体」

作詞:前山田健一

作曲・編曲:H ZETT M

でんぱ組のカオスな感じと、H ZETT Mのジャジーなノリが、結構相性が良いのは発見だった。

 

【41】CUBERS「SHOOTING STAR」

作詞:柴山慧

作曲・編曲:高橋諒

先日、つんくさんのプロデュースでメジャーデビューが決まったCUBERS。男性アイドルの幅が広がっていることを感じる。

 

【42】lol「trigger」

作詞・作曲・編曲:BACK-ON

男女混合のグループは珍しい中で、着実に実力と人気をつけているグループなので、これからが楽しみ。

 

【43】山下智久「Right moves」

作詞:Tomohisa Yamashita / WAKE

作曲:Rasmus Viborg / Oliver Forsmark

編曲:Oliver Forsmark

これまで彼がやってきたことも踏まえつつ、海外からの流れを上手く取り込んでブラッシュアップしている。

 

【44】BATTLE BOYS FUKUOKA×OKINAWA「Sexy Thing」

作詞:NaNa★MUSiC
作曲:NaNa★MUSiC / EQ (J-HipHop)
編曲:EQ (J-HipHop)

少年期のボーイソプラノやファルセットが、トロピカルハウス的な曲で、めちゃくちゃ活きている。

 

【45】PrizmaX「rewind」

作詞:DAIKI / 高杉 碧
作曲・編曲:Nick T Oxley

メンバーの島田翼プロデュース。ボーカルの森崎ウィンが全編英語詞を歌う。トラックがカッコいい。

 

【46】校庭カメラガールドライ「Harbor」

作詞:jas

作曲:ALYT-

編曲:エリック

初っ端から音の作りが重くて最高。

 

【47】BiSH「stereo future

作詞:松隈ケンタ / JxSxK
作曲:松隈ケンタ
編曲:SCRAMBLES

この曲は、何よりもストリングスをがっちり取り込めているのが強い。

 

【48】SUPER★DRAGON「Untouchable MAX」

作詞:作曲:編曲:

メンバーみんな、ダンスやボーカル、ラップ、ボイパなど、それぞれにスキルが高い。個人的には、2分15秒からが好き。

 

【49】SixTONES「JAPONICA STYLE」

作詞:ma-saya
作曲:TAKUYA HARADA

編曲:

タッキーこと滝沢翼のプロデュースによるMVが印象的。ジャニーズJr.のこれからの広がりを感じさせる。

 

【50】EXO「Love Shot」

作詞:조윤경 / 첸 (CHEN) / 찬열 (CHANYEOL)
作曲:Mike Woods / Kevin White / Andrew Bazzi / Anthony Russo / MZMC

編曲:Rice n' Peas

緩急の付け方が、めちゃくちゃ上手い。そして、何と言ってもダンスがエロい!!

 

【51】稲垣吾郎「SUZUNARI」

作詞・作曲:川谷絵音

編曲:(PRODUCE)RED

川谷絵音のソングライティング能力の高さに改めて感動すると同時に、稲垣くんのアンニュイな歌声が上手く曲にハマっている。

 

【52】HONG¥O.JP「Good Night」

Good Night

Good Night

  • HONG¥O.JP
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

作詞:TOMA / RYUTO / JOE

作曲・編曲:nagomu tamaki(CHEAP CREAM)

男性のラップアイドルは、本当に少ないから、これからも頑張ってほしい。初めてリリースしたEPの中では一番好きな曲。

 

【53】Lovelys「もしも・・・」

作詞・作曲:つんく

編曲:高橋諭一

つんくさんにしては、かなりオーソドックスなアイドルソングだけど、やっぱり基礎がしっかりしてないと遊べないですよねーと思うなど。

 

【54】=LOVE「Want you!Want you!」

作詞:指原莉乃

作曲:ArmySlick / Yu-ki Kokubo / YHANAEL / YUU for YOU

編曲:ArmySlick / YUU for YOU

K-POPリスペクトというか、TWICEリスペクトを感じる一曲。語弊を恐れずに言えば、ブリブリのアイドルソングでありながら、子どもっぽくなりすぎていないのが、さすが指原莉乃といったところ。

 

【55】TWICE「YES or YES」

作詞:Sim Eun-jee

作曲:David Amber / Andy Wang

編曲:David Amber

脂乗りまくってるなあ、と思う一曲。至るところにフックがあって飽きないので、ほぼ毎日聴いているぐらい好きな曲。

 

 

以上、55曲でした。次は、年間ベストを書けたらなあと思っています。

では、最後に、おまけの一曲を。

 

ベイビーレイズJAPAN「夜明けBrand New Days(farewell and beginning)」

作詞・作曲・編曲:Shota Horie

今年2018年のアイドル界隈は、本当に色々な形の「別れ」があったけれど、これほどまでに清々しく幕を閉じてくれたら、ファンはいくらか救われるなあと思った一曲。